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ちゃぼぼの風 ほうじ茶は日本古来の在来種の力強くも優しい味 [食品]

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ちゃぼぼの風ってご存知ですか?別名を「天空のほうじ茶」とも言うんですよ。


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日本古来の在来種のお茶ということを聞いたのですが、在来種という言葉にまずビックリしました。


調べてみたら、現在、日本で飲まれている90%ものお茶って「やぶきた茶」です。やぶ北ブレンドというコマーシャルでもよく見かけるお茶があるので、やぶきたというのは特定のお茶のブランド名かと勘違いしていました。


実は、お茶にはちゃぼぼの風のような在来種と、品種改良されたやぶきた茶の二種類があるそうなんです。


品種「改良」されているのなら、やぶきた茶の方がよいのでは?と思ってしまいますが、やはり昔ながらの味には味わい深さがあります。


どうやら品種改良は味も改良してきたかもしれませんが、農家さんの都合もあるようです。やぶきた茶は早く芽吹くので生産効率が良いんですね。


そのため安い価格で購入も可能なものも出てくるわけで、それはそれで私としても助かっていはいますが、、。


実は、やぶきた茶の場合、たくさん肥料を与えて作るそうですが、その分その肥料目当てに虫たちも集まってくるので、農薬もたくさん必要となるわけです。


というのも、一般的なやぷきた茶って木の根は50~100センチ程度としか張らないのですが、在来種のお茶の木は5mもあるくらいの長く太い根を持っていて、地中のミネラル等を吸い上げる力も強いといわれています。


そのため、一般のお茶の場合にはたくさんの肥料が必要になるけれど、ちゃぼぼの風の場合には、元々の大地の栄養をたっぷりと吸い上げているんですね。


ちゃぼぼの風は岐阜県の春日村というところで作られていて、そこでは村全体として農薬を使っていないそうです。つまりそれだけ手間暇もかけて作ってくれてるんですね。760年ものお茶づくりの歴史がある村です。


かなり貴重ですね!


しかも、全て手作業で作られ、一番茶しか摘まないそうです。


一般的なほうじ茶は二番茶以降しか使わないことが多いそうで、つまり私も二番茶三番茶のほうじ茶しか飲んだことがありませんでした。

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パッケージを開ける所って、こういうのは普通ハサミを入れて開けるんですが、ちゃぼぼの風はこんな感じで手で引っ張ってスッときれいに開けられるようになっていて、こういうところにも優しさを感じました。


ちゃぼぼの風には、茶葉とティーバッグの2種類がありますが、今回私はティーバッグをお取り寄せ♪

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美味しい淹れ方は、

1.ティーバッグをマグカップに入れ、熱湯を8分目くらい注ぎます。

2.20秒ほど置いたら、ティーバッグを数回上下左右にゆらしてお湯から引き出して、最後の一滴が落ちるまで待ってからゆっくり取り出します。


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そのままティーバッグをいれたままにしていると苦味が出ますのでご注意を!


さらに、茶葉タイプと同様、ティーバッグを小皿とかにとっておくと、その後、2煎目、3煎目と楽しめます♪


2煎目の時には30秒程度、3煎目のときには40秒くらい少し長めに熱湯にひたして美味しく抽出してください。


パッケージを開けた時にもフワッと良い香りがしましたが、お湯でほうじ茶を淹れたらしっかりとした香りと味がします。


大地の恵みをたっぷり吸いあげたたくましい在来種のお茶の木から摘み取られた一番茶。


是非あなたも味わってみてください。

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